ワイヤー放電加工で仕上げる整品

新規で依頼のあった製品でゲージとなるものです。

移管金型となり、材料はSUS t1.5を使用しています。
プレス加工後にワイヤー放電加工で仕上げるというものです。
全体の工程だと、プレス2工程→ワイヤー放電加工→バレル→洗浄で一貫して自社製作になります。

凹凸の寸法が部分により、0.025、0.05、0.1づつ変わっていて、寸法精度が±0.006で出しています。
測定は自社ではありませんが、三次元測定機による全数検査をしているので寸法内のみ良品となっています。